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レントゲン撮影について

2011-05-06 (Fri) 12:30
こんにちは,歯科衛生士川原です。

歯科の治療の場で頻繁に行なわれているレントゲン撮影。

みなさんは,このレントゲン写真で何が判断できるかご存知ですか?
レントゲン写真で判断できることは,

1.虫歯があるかどうか
肉眼では確認できない歯と歯の間や,詰め物の内部の虫歯などの確認。
それらの虫歯の進行状況などを確認することができます。

2.骨の状態
歯を支えている骨に炎症がないか,歯周病の進行状況などを確認できます。
顎の骨の状態や厚さなども確認できるので,インプラント治療にも役立たれます。

3.歯の状態
歯の本数や形態,親知らずの有無などを確認することができます。


そして,なぜレントゲン撮影するのか

1.原因の確認
痛みや腫れの原因はどこから起こっているのか,なぜ痛みや腫れがあるのかを確認する為に撮影します。

2.治療後の確認
治療の結果,それが正常な状態に回復したか・適切な治療されたかを確認する為に撮影します。

3.経過の確認
治療後,歯や骨に問題がみられないかどうか,原因となっているものが改善方向に向かっているかどうか確認する為に撮影します。



そして何よりみなさんが心配されることが
「たくさんレントゲン写真を撮って被爆しないのか?」

レントゲン写真を撮影すると,放射線が発生します。
放射線の単位にはSv(シーベルト)という単位を用います。

人が日常生活を送る中で,自然に浴びる放射線の量が平均1.5mSvです。

歯科で撮影する一般的なレントゲン写真では,1枚0.016〜0.039mSv

全体を撮影するパノラマ写真では,0.04mSv

そして,つい先日から導入されたデジタルレントゲンでは,放射線量は通常よりも5分の1〜10分の1の放射線量で撮影できます。

白血病やガンなど,人体に害が出るといわれている放射線量は,「1000mSv以上」とされていて胎児に影響が出るといわれている放射線量は「100mSv以上」とされています。

つまり,歯科で用いられるレントゲン撮影による放射線量は,自然に浴びる放射線量の100分の1

そして,デジタルレントゲンでは100分の1よりさらに低い放射線量・・・ということになります。

歯科での浴びる放射線量は無視はできないものの健康には影響のないものとご理解いただけたでしょうか。

それでも疑問に思ったり,不安だと思うことは遠慮なくご質問ください。
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