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顎関節症について

2014-03-12 (Wed) 13:03
顎関節症とは、口を開けたり,閉じたりすると音が鳴る、口が開きにくい、耳の前の顎関節付近や、こめかみ、頬,下顎などが痛い、の三症状が特徴的な病気です。
上顎の頭の骨に付いていて動きません。
下顎が顎関節を中心にブランコのように動きます。
顎関節は骨と骨がこすれると痛いため、関節円板がショックになって挟まっています。
下顎の関節頭は小さな開口では回転運動します。
大きな口を開けていくと関節頭は回転しながら前方へ移動します。
健康な顎では関節円板は開いたクッションとして挟まったまま関節頭が回転、前方へ移動します。

顎関節症の特徴を紹介しますと、

(1)音が鳴る
閉口時,本来クッションとして挟まっている関節円板が前にずり落ちていて、開口に伴って、関節頭に乗り上げるとき、また閉口時にずり落ちたりを繰り返し,関節頭の突き上げる力が強いと関節円板がボロボロになり、パキパキ音からジョリジョリ音に変わっていきます。
顎の開閉運動も関節円板が乗り上げたり,落ちたりするためガタガタとスムーズにいきません。

(2)口が開かない
擦り減ってボロボロになった関節円板が,前方に落ちたまま引っかかり抜き差しならなくなった状態で関節頭が前に動けず,指一本分ぐらいしか口が開かなくなります。
これとは別に,食い縛り、歯ぎしりからくる筋肉の炎症で口が開きにくくなる場合もあります。

(3)痛い
こめかみ、下顎,首,肩などの筋肉が、食い縛り、歯ぎしりのなどの過大な力によって炎症し、痛みます。
また、関節頭の突き上げから、関節円板後部結合組織,靭帯,関節包に炎症を生じたり,関節円板が擦り切れ、関節の骨と骨がこすれて痛いといった症状があります。

顎関節症の原因には、関節円板がずり落ちやすい華奢な関節頭や、顎関節に負担のかかる頬杖,うつぶせ寝,片咬み,過度の食い縛り、歯ぎしりなどの習慣があります。
また、顎を後ろに引く動きのあるフルート、サックスなどの演奏や、不適切な歯科修復物も原因と考えられています。
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