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酸蝕症について

2020-10-17 (Sat) 23:41
こんにちは。
今年4月に入社致しました歯科衛生士の田口です。

今回は酸蝕症についてお話します。
酸蝕症とは、歯が酸性の飲食物や逆流した胃酸などにさらされることによって歯が溶ける症状のことです。
歯は酸に弱く通常、唾液の作用によって酸から守られていますが、酸に長く触れていると唾液の作用が追い付かず歯が溶けていきます。

酸蝕症の症状には、少しずつ歯が溶けていくため、歯の先端が尖ってきたり、歯の表面が白濁したり、詰め物や被せ物の間に隙間ができるなどがあります。
初期に痛みなどはありませんが、進行していくうちにしみてきます。

酸蝕症には、普段何気なく口にしている物や、食べ方、唾液の量などの影響を受けます。
酸蝕症になりやすいものとしてはグレープフルーツなどの柑橘系果物、炭酸飲料やスポーツドリンク、アルコール類、頻繁な嘔吐(つわりや摂食障害など)、逆流性食道炎
などがあります。まただらだらと飲食をすることで、口の中に酸が留まる時間が長くなりリスクが高まります。

酸蝕症の予防には、酸性の飲食物など摂取する際はだらだらと飲食せず時間を決めて、歯が酸にさらされる時間を短くする。
食後は唾液によるpH緩衝作用を待つため、30分後を目安に歯磨きをする。唾液腺マッサージをしたりシュガーレスのガムを噛み唾液の分泌を促す。
嘔吐後、逆流性食道炎が起こった後は早めにうがいをするなどがあります。


酸蝕症は生活習慣病の一つと言われています。生活習慣や食生活によって誰でも起こる病気なので、日々の生活を見直し、予防することが大切です。
もし酸蝕症を疑う症状がある方はお気軽なお声掛けくださいね。

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