インプラントなど鹿児島市での歯科治療は、豊富な実績の尾立歯科!
鹿児島アミュプラザから徒歩1分、鹿児島市中央町2-53 KDMビル5階

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結婚式の前に、歯も美しく

Bridal Teeth Care

一生の思い出の日、美しく輝く日、白い歯の素敵な笑顔で大切な1日を。
挙式を控えた時期は、何かと準備で時間に追われがちです。
でも、歯だって美しさに一役買っている大切な部分です。
白い歯・整った歯は、挙式でのあなたの笑顔をよりいっそう引き立てることでしょう。

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歯を白く、美しくするメニュー

尾立歯科はママを応援します

小さなお子様、赤ちゃんと一緒にご来院されるお母様へ

安心して治療を受けて頂く為に、当院の受付スタッフがお子様のお世話をします。お気軽に受付スタッフにお声掛けください。

当院では小さなお子様がいる方でも安心して治療を受けて頂けるよう、保育士の資格を保有したスタッフがお子様を預かり致します。
お子様が退屈しないよう、DVDやおもちゃをご準備しております。是非お気軽にご利用ください。

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※お引き受けに関しての注意事項


お子様の健康状態が普段と違う場合は必ずスタッフにお伝え下さい。
また、お子様の特性(持病や常備薬の有無、出血傾向の有無、アレルギーの有無)などは事前にスタッフにお伝えください。(お子様の特性についてのご連絡をいただけず 、万が一お子様の体調に異常が生じた場合は、責任を負いかねますのでご了承いただきます様お願い致します。)

以下に該当する場合は、お預かり出来ない場合がございます。

  • ・感染症の疑いがある場合
  • ・発熱が37.5 度以上確認できた場合
  • ・発熱が認められなくても、下痢や嘔吐が認められた場合、ぐったりしているなどの異常を確認した場合。

妊娠中のお母さんへ

妊娠中の歯のトラブルや生まれてくるお子さんの歯の健康を保つための情報

  • 1.妊娠中は、ホルモンの働きで、歯ぐきが腫れやすくなり、歯磨き中に出血しやすくなったりします。
    これは一時的なものなので、出産が終わったらなおります。

  • 2.妊娠6ヶ月くらいから産後9ヶ月までの間に、お母さんが、キシリトール入りの飴やガムを取ることにより、お子さんの虫歯が減少します。
    虫歯菌は、母体からからお子さんへうつってゆきます。
    ですので、​キシリトールにより「虫歯を作る能力の減少した虫歯菌」がうつることで、お子さんの虫歯は将来的に減少します。
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  • 3.妊娠中は、唾液中にある虫歯菌を抑制する能力が減少します。
    虫歯になりやすい時期ですので、丁寧な歯磨きをしましょう。

  • 4.健康な赤ちゃんの体をつくるために、十分な量のたんぱく質をとるように心がけましょう。

  • 5.妊娠中はお母さんが、そして出産後はお子さんが7~8歳ぐらいになるまで(親知らずまでいれたら16歳まで)はテトラサイクリン系の抗生物質は長期間服用しないようにしましょう。(詳しくはかかりつけの医師のご相談下さい)歯に着色が起こります。

小さなお子様をお持ちの方へ

小さなお子様をお持ちの方に大切なこと

個人差はありますが、8ヶ月頃に乳歯の前歯が生え始め、1歳半頃には奥歯が生え始めます。3歳頃には上下に10本ずつ生え揃います。
つまり、この時期の歯のケアは大変重要です。
赤ちゃんの口にむし歯菌が定着するのは19ヶ月くらいからですので、1歳くらいまでの夜間授乳は神経質に考える事はないと思います。

しかし、日中だらだらとお菓子を食べるような生活ですと、夜間授乳もむし歯の原因になる可能性が高くなります。 哺乳瓶にカルピスやヤクルトなど砂糖の入った飲み物、またはポカリスエットなどのイオン飲料をいれてお子さんに与えないようにしましょう。

また、むし歯菌は主にお母さんの唾液を介して赤ちゃんに感染する可能性が高いのです。
しっかりお口のお手入れをして正しい食生活を守っていれば、赤ちゃんへのむし歯菌の感染の可能性を減らすことが出来ます。

毎日が忙しくて時間が取りにくいお母さんも多いかと思います。
しかし、お子様の為にも定期的な検診と、早めのむし歯治療をお勧めいたします。

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子どもの歯のケア

子どもさんへの歯に関する情報

  • 1. お子さんの歯磨きは毎食後、1日3回行うことが望ましいです。
    お子さんが小さいうちは歯ブラシは使いにくいと思いますので、お母さんの指にガーゼを巻いて磨いてあげてください。

  • 2. 哺乳瓶に、乳酸菌飲料・イオン飲料を入れてお子さんにあげることはやめましょう。
    哺乳瓶に、カルピス・ヤクルトといった乳酸菌飲料、ヨーグルト飲料、ポカリスエット・アクエリアスなどのイオン飲料を入れてお子さんにあげることはやめましょう。虫歯になる可能性が高くなります。

  • 3. 食事、おやつは時間を決めてあげましょう。
    長時間かけて少しづつ与えると虫歯になる可能性が高くなります。​
    甘いものを食べた後には、必ず歯磨きやうがいを行なうようにしましょう。

  • 4. 飲み物はなるべく食事の後に取りましょう。
    お子さんが食べ物をかまずに水やジュースで流し込むようになれば、アゴの発育が悪くなります。
    そうすると、歯並びが悪くなる可能性が高くなるのです。
    食べ物が喉に詰まらないよう、少量の水分摂取であれば構いません。